豊富な指定校推薦を使って目指す大学へ進学したい!
好きなことに熱中したい!
色々な検定に挑戦したい!
将来、人のために役立つ仕事をしたい!
そんなあなたは、フロンティアコースがおすすめ。
なぜを理論で解き明かす。言語学への情熱が導いた最高学府への道。
佐野 新太 さん(エグゼコース/京都大学 文学部)
私は中学生の頃から言語学に興味があり、「日本語を感覚ではなく理論で説明したい」という知的好奇心を持っていました。そのため、自分のペースで学びを深めたいと考え、課題に縛られすぎず自由に学習を進めることができるエグゼ・コースを選択しました。サレジオでの授業は、教科書を超えた本質に触れる機会に溢れていました。とりわけ、吉川先生の世界史では歴史のダイナミズムを学び、数学の授業では定義の利便性や論理がピタッとはまる快感を知りました。自分の学習方法として、目標から逆算して必要な能力を特定する逆向き設計を自ら実践し、受験をゴールとせず『「本質」を理解するために単語を学ぶ』といった学びの「本質」を大切にしました。また、学外での学習も実直にこなすなど、基礎の徹底も怠らなかったことが、良い結果に繋がったと思います。大学では、歴史学や統計学など隣接分野も吸収し、言語学の研究者として活路を見出すための土台を築きたいと考えています。
多言語の強みと感謝の心を胸に、国際関係の探究者を目指す。
王思斉 さん(エグゼコース/一橋大学 法学部)
3年前に上海から日本へ来た私にとって、サレジオは単に勉強する場所ではなく、日本の社会に馴染むための温かい居場所でした。エグゼコースの少人数環境は、先生や仲間との絆を深めるのに最適で、周りからの支えに報いるために努力するという強いモチベーションを生んでくれました。特に吉川先生の世界史の授業は、自らテーマについて語る力を養うことができ、非常に刺激的でした。数学の学習でも、模範解答を書き写すのではなく「なぜこの解法なのか」を徹底的に分析し、本質的な考え方を身につけることを心がけました。将来は、中国語・日本語・英語のトリリンガルとしての強みを活かし、国際関係の学者や研究職の道に進みたいと考えています。一橋大学という質の高い教育環境で、現代社会が抱える課題を多角的に分析する力を磨いていきたいです。
能動的な学習が合格への鍵。臨床に強い医師を目指して。
白鳥佑樹 さん(エグゼコース/東邦大学 医学部医学科)
高い目標を持つ仲間に刺激を受けたいと考え、エグゼ・コースに進みました。本格的に受験勉強のブーストをかけたのは高3の夏と遅めでしたが、「自分の分からない箇所を自分で探し、解決する」という能動的な姿勢を徹底したことが、現役合格に繋がったと感じています。学習において大切にしていたのは、「自分の言葉で説明できるまで本質を理解する」ことです。例えば物理の公式も、単なる暗記ではなく原理から導き出せるよう思考を深めました。また、今井先生の英語の授業のように、楽しみながら集中できる環境も大きな支えでした。将来は、臨床に強い東邦大学で学び、「患者さんに心から寄り添える」医師になりたいと考えています。後輩たちには、周りからのアドバイスをいったん受け入れたうえで、「自分」に合った方法を、「自分で」考え抜く姿勢を大切にしてほしいです。
探究的な学びの中で見つけた、言語とアイデンティティへの深い関心。
坂部夏希 さん(ソフィアコース/上智大学 外国語学部英語学科)
単なる暗記ではなく、自ら問いを立てて学ぶ探究的な学習に惹かれ、ソフィアコースを選びました。IB(国際バカロレア)の環境は刺激的で、クラスメイトと協力しながらディスカッションを重ねる日々が、私の英語力と主体性を引き上げてくれました。活動面では、こども食堂のボランティアや多文化共生サポーターに力を入れました。指示を待つのではなく自分に何ができるかを考えて動く姿勢は、これらの活動を通じて身についたものです。また、TOKの授業で「言語がいかに人のアイデンティティを作るか」を議論したことが、英語学や応用言語学を志す直接のきっかけとなりました。塾に通わず、日常的な英語の活用と単語学習の徹底で英検準1級を取得しました。大学では、日本の英語教育への貢献や多文化共生社会の実現について研究したいと考えています。
英語をツールとして、ラテンアメリカの魅力を日本に伝えたい。
加藤瑠花 さん(ソフィアコース/上智大学 外国語学部イスパニア語学科)
カナダへの短期留学でラテンアメリカ出身の友人ができたことをきっかけに、その文化に魅了されました。国際的な環境に憧れて進んだソフィアコースでは、留学生との交流や国際バカロレア(DP)の学びを通じ、多角的な視点を養うことができました。特に印象深いのはTOK(知の理論)の授業です。一つの事象に対して「真実とは置かれた環境で変わりうるもの」という視点を得たことは大きな財産です。また、文学の授業で学んだ魔術的リアリズムへの興味が、大学での専門分野を決める決め手となりました。学習面では、自分の考えに固執せず視野を広げることを意識し、レポート作成などに励みました。将来は、日本とラテンアメリカの架け橋になりたいと考えています。まずは大学でスペイン語を習得し、いつか憧れのコロンビアやメキシコへ留学して、現地の文学や文化の奥深さを発信していきたいです。
誰かのためにという想いを、街づくりという確かな目標に変えて。
村上沙那 さん(フロンティアコース/同志社大学 政策学部)
私が静岡サレジオのフロンティアコースを選んだのは、放課後の時間が充実しており、サレジオメソッドを通じて自分の好きな活動を選べる点に魅力を感じたからです。入学当時は明確な目標がなくても、3年間で自分の進路を見つけられる環境があると考えました。入学後は自分の適性を考えて情報処理検定の学習に注力し、1級を取得することができました。また、人見知りな性格を克服したいと考え、生徒会役員への立候補やホームルーム委員など、積極的に前に出る活動にも挑戦しました。こうした変化の裏には、ボランティア先で出会った大学生の方からの励ましがありました。進路への大きな転機となったのは、選挙パートナーや動物園でのボランティア、そしてこども食堂の運営をお手伝いした経験です。活動を通じて地域の人々と関わる中で、街づくりという分野に強い興味を持つようになりました。学習面では、身近な友人を目標に切磋琢磨し、3年次には学年2位まで成績を上げることができました。
本質の理解と人との関わりが、夢への道を切り拓いた。
片山 櫂 さん(フロンティアコース/青山学院大学 理工学部)
私がフロンティアコースを選んだのは、静岡サレジオのウェブサイトでレベルの高い大学の指定校推薦枠が揃っているのを見たからです。コツコツと勉強することが得意な自分の性格には、3年間の成績が重視されるこの制度が合っていると考えました。学習面で心がけていたのは、単に問題を解くのではなく、「なぜそうなるのか」という本質を理解することです。分からない箇所があればすぐにチェックし、翌日には先生に質問して解決するというサイクルを徹底し、高い成績を維持できました。特に化学の授業は、友達と楽しく会話しながら深く学べる、非常に印象的な時間でした。部活動では、未経験から始めた硬式テニスで県大会出場という目標を達成しました。技術面だけでなく、仲間と笑顔で接し、周囲との関わりを大切にすることが物事を円滑に進めるために必要であることを学びました。大学では電気工学の知見を深め、多くの人の役に立つ機械を作る開発エンジニアになりたいと考えています。
やりたいことを追求できる環境が、新しい世界を広げてくれた。
斎藤未愛 さん(フロンティアコース/法政大学 生命科学部)
私は入学当初、将来の夢がはっきりと定まっていませんでした。そのため、指定校推薦の枠が豊富で、自分のやりたいことを見つけやすいフロンティアコースを選びました。サレジオでの生活で最も印象に残っているのは、2年次に参加したU.C.Davis(カリフォルニア大学デイヴィス校)への短期留学です。以前は英語に苦手意識がありましたが、多国籍な仲間と交流する中で世界観が広がり、リスニング力も飛躍的に伸びました。また、少人数で行われる生物の授業が非常に面白く、先生に丁寧に質問できる環境のおかげで、もともと好きだった植物への興味が「研究したい」という確かな目標に変わりました。学業面では、片道1時間以上の通学時間を活用し、電車内で短期集中して勉強する習慣を身につけました。部活動の陸上競技でも、技術に納得いく走りを追求したことで、県大会で表彰台に乗り東海大会へ出場するという結果に繋がりました。大学では、環境に優しい植物の研究に励み、将来の選択肢を広げていきたいです。
| 学校名 | 静岡サレジオ高等学校 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県静岡市清水区中之郷3-2-1 |
| 電話 | 054-345-2296 |
| 電話対応時間 | 平日:8:00~16:30 |
| 電話対応時間 | 平日:8:00~17:00 |